十人十色の土地

土地を売るにも費用がかかる

土地は買うときだけではなく、売却するときにもいろいろとお金がかかってしまいます。まず売却する際の契約書には必ず印紙代がかかります。
この印紙代は、地価によっても随分変わってしまいます。それから、仲介手数料も必要になります。不動産業者に仲介してもらって、かつ売却が完了した場合には手数料を払わなくてはいけません。
もちろん、契約が無効になってしまった場合には、払う必要はありません。この件に関しては宅建法にはっきりと明示されています。

これらの他にも、条件によって様々な代金を支払う必要があります。抵当権を抹消する費用、変更登記費用、印鑑証明や住民票をとる費用、測量費用、売却の分筆登記費用などがケースバイケースで必要になってきます。

実家の土地

私の実家は農業を営んでおり、広大な土地を所有しています。小さいころはよく畑に足を運び、大自然の中で遊んでいました。
今は都会に出てしまい、自然と戯れる機会は少ないですが、目を閉じるとあの頃の思い出が浮かんできます。たまに土の匂いがすると無性に実家に帰りたくなります。
祖父は最近畑の近くでニワトリとウサギを飼い始めたそうです。祖母の話では溺愛しているらしく、毎朝欠かさずエサをやりに行っているようです。
今思い返せば余っている土地があったので有効活用できているみたいなので安心しました。

今度実家に帰った時には木を植えたいと思います。
そして子供の成長を見守るように優しく育てていきたいと思います。今からとても楽しみです。

田舎の広い土地に住みたい!

私はなるべくなら広い土地が広がるような、ちょっと田舎の雰囲気を楽しめるような場所が良いなと考えています。
実家はthe田舎!とまではいきませんが、それほど都会!!というわけでもなくほど良く田舎な部分にあります。
父がマイホームを購入した時は、庭の活用方法に興味はありませんでしたが、最近では考え方が変わりました。少し家庭菜園をやってみたいと思ったのです。
それには少し広めの土地が無いと、難しいなと感じています。全てとまではいきませんが、ある程度自給自足できるようになれば、田舎でも全然楽しめると思うのです。

楽しめるのはもちろん暮らしていけるような場所を探している私からすれば、最高の立地条件だと思います。